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ラスベガスのホテルの特徴(前編)

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今回は、知っておくと役立つようなラスベガスのホテルの特徴についてお伝えします。

ラスベガスのホテルは、「部屋にいないでカジノに来てほしい」ことから、

様々な工夫をされています。

 

予め対策できるものもあると思いますので、是非最後までご覧ください!

(失敗談や対策を書いていたら長文になりましたので、2編に分けさせていただきます。)

 

①空の冷蔵庫がない!

 

日本のホテルですと、中に何も入っていない、空の冷蔵庫が置いてあるところも多いと思います。

外で買ってきた飲み物を入れておけるので便利ですよね。

ラスベガスのホテルの大半には空の冷蔵庫はありません。

お酒やらジュースがびっしりと入っている、課金タイプの冷蔵庫はあります。

しかし、少し動かしただけでも課金される恐れがありますので要注意です

 

私の失敗談は、初日にCVS(ドラッグストア)に飲み物を買い出しに行き、

スタバのミルクコーヒーやらスパークリングワインを買ってしまい、

部屋に戻って無いことに気づきました・・・^^;

コーヒーはがぶ飲みして、ワインは日本へ持って帰りました

 

1階のカジノフロアでカジノをしていると、カクテルガールが「Drink?」と、

飲み物は要らないか聞いて回っています。

この飲み物は、基本的には無料です。

ただ、ここはカクテルガールにチップ1ドルは払いましょう

1ドルで飲み物を頂けるのはありがたいですが、カジノをしていなければもらえません。

 

そのような仕組みから、冷たい飲み物を飲みたいときの対策は、保冷バッグに各フロアにある氷を入れて飲み物を冷やしておくことですね!

 

②リゾートフィーを忘れずに!

 

ラスベガスのホテルは、宿泊代が他の地域に比べて非常に安いです。

ベラージオベネチアンなど、豪華なホテルでも一室1万円台で泊まれることも。

フーターズやサーカスサーカスなどは千円台(!?)という値段を見たことがあります。

ただ、注意点は「リゾートフィー」が加算されます。

 

リゾートフィーの中には、コピー代金やジム利用料などが含まれる…など書いてありますが、後付けのように感じます。

このリゾートフィーが5,000円前後発生します。

そして個人でホテルを手配すると、リゾートフィーはチェックアウト後に請求されることがありますので、予め覚悟しておきましょう。

 

③常に乾燥しています

 

周りが砂漠地帯であることから、常に乾燥しています。

寝ている間も乾燥して、のどが痛くなることも。

パートナーのタケさんは、普段化粧水などつけませんが頬が乾燥して赤くなり、

そのあと白く粉がふいてきてしまったので、急遽私が持ってきたクリームを塗りました。 

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髪もパサつきますので、オイルなどをつけた方がいいです。

 

では、後編に続きます。

 

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